ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント (2004/04/16)
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極上のエンターテイメント大作

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オキナワT!
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クエンティン・タランティーノ6年ぶりの新作。カットが惜しまれ、急きょ、前・後編に分かれての公開となったが、たしかにこの前半を観る限り、切り捨てるべきシーンは見当たらない。
結婚式の当日、元恋人ビルが率いる殺し屋集団の襲撃を受け、参列者を皆殺しにされ、自らも昏睡状態に陥ったヒロイン(名前は明かされない)。昏睡から目覚めた彼女は、殺し屋一味への復讐を誓って、
病院を抜け出す…。
前編のおもな舞台は日本で、千葉真一の刀鍛冶や、
栗山千明のヤクザの用心棒など、日本人俳優たちも大活躍。日本のヤクザ
映画や
マカロニウエスタンへのオマージュにあふれているのは周知のとおりだが、元ネタ探しに躍起になるほどディープなノリではないので、一般観客でも楽しめるだろう。ヒロイン役、ユマ・サーマンの気合いが入った一瞬の表情や、ヤクザの女親分になりきった
ルーシー・リュー(
日本語が意外なほどうまくて思わず笑いを誘う)の立ち回りがカッコいい。ゴージャスな料亭の
セット(中国で撮影)から妙にチープな
飛行機、アニメの挿入など、タランティーノらしい“遊び感覚”の映像は健在。腸が引き出され、首や手足が吹っ飛ぶまくるアクションには賛否があるだろうが、その論議は本作にとって見当違いというものだろう。(斉藤博昭)
今、日テレでキルビルをやってます。
さすが当時、最高のB級作品と言われただけあって
そのテイストは好きな人にはものすごくうけそうな作品ですよね。
タランティーノってなんなんですかね。
posted by tvtoka at 03:50
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